大阪市阿倍野区阪南町の肩こり専門 昭和町カイロプラクティック院

地下鉄御堂筋線昭和町駅2番出口徒歩2分!当院は肩こりの根本改善を目指す整体院です。

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肩こりからくる頭痛

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肩こりでお悩みの方は、頭痛を感じたことはあるのではないでしょうか?

 

頭痛もひどいものから軽いものありますが、肩こりと密接な関係があります。

 

すべての頭痛の原因が肩こりではありませんが、頭痛の約70%の緊張性頭痛の原因の一つに肩こりに関係します。

 

緊張型頭痛は、頭がズキズキと締め付けられるように痛みます。

 

緊張型頭痛の原因は、血流が悪くなることによって起こるといわれています。

 

ストレスも大きく影響しているので、ストレスが溜まる夕方にズキズキと痛むことがあります。

 

改善には肩こりやストレスを解消していくことが大事です。

 

肩こりはもちろん、日々の疲れや姿勢が大きく影響しますので、意識して姿勢を正したり疲れないようにしましょう。

 

ストレスは、感じなくすることは難しいので自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

 

既に頭痛が酷くて大変な方は医療機関の受診や、当院に一度ご相談下さい。

2019年05月02日 11:48

体型と肩こり

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どんな方が肩こりになりやすいといえば、筋肉量が少ない方です。

腕はかたにくっついていて、体重の8分の1もの重さがあります。

その重みを肩が支えていますが、筋肉量が少ないと、その重さでも負担がかかるのです。

瘦せている方は、筋肉量が少なく、逆に太っている方はその分、腕の重みも多くなるので肩こりになりやすいといえます。

他には、日本人の女性に多いなで肩。

これは肩の傾斜がきつく、負担が大きくなるのです。

体型は遺伝的なものもありますが、ある程度コントロールできます。

瘦せている方は、筋肉をつけて、太っている方は、無理のないダイエットが大事です。

無理なダイエットは筋肉量も落としてしまうので、注意書き必要です。

普段の姿勢や、努力は大変ですが、肩こりに悩まされている方は、試して下さい。

早く良くなりたい方は、一度昭和町カイロにご相談ください。

2019年03月07日 16:37

子供の肩こり

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最近では子供の肩こりが、増えているそうです。

 

ランドセルなどの荷物の重さや運動不足、スマホの普及などが原因です。

 

特に姿勢の悪い子供も増えているので注意が必要です。

 

子供は症状を我慢して、親御さんになかなか言わない子供もおおいので、おかしいなと思うときは一度聞いてみてください。

 

そのまま放っておくと、頭痛などの症状や勉強のも影響がでてしまう恐れがあります。

 

ただ、子供の筋肉は大人と違いすぐに柔軟性を取り戻すので早めの対処が大事になります。

 

家でじっとしてないで、なるべく体を動かすように心がけましょう。

 

それだけでも改善していきます。

 

かなり重症で、頭痛やほかの症状が出ている場合は医療機関などの受診してみましょう。

 

2019年01月12日 10:38

何もしてないのに肩がこる

よくお客様で、何もしてないのに肩が凝ると言われて方がいてます。

 

しんどいことはしてないし、重いものを持ったりもしてない。

 

ただ「何もしてない」と。

 

そこに大きな原因があります。

 

その何もしてないという状態が、非常に悪いのです。

 

筋肉は動くことで血流が促されます。

 

動かずにボーっと過ごしていると筋肉は動きません。

 

動かないと血流が悪くなる為、栄養や老廃物が流れにくくなり筋肉は硬くなってしまします。

 

動き過ぎてもダメなのですが、動かなさすぎるのもダメなのです。

 

程よく動かして血流を良くしないと、筋肉は硬くなってくのみです。

 

今の季節は、とても寒くなっていくので、こむら返りなどの怖い症状もでてきやすい時期です。

 

痛みのない範囲で動かして、しっかり血流を促しましょう。

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2018年12月27日 10:21

病気による肩こり

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肩こりは様々な原因によって引き起こされます。

 

姿勢や疲れ、ストレスなど多種多様です。

 

その中で一番気をつけないとダメなのが、病気によって引き起こされる肩こりです。

 

怖いのは循環器系の、心筋梗塞や狭心症です。

 

ただの肩こりだと思っていたら命の危険がある病気だったということがあるのです。

 

肩こりの他に、心筋梗塞は左肩に、狭心症は歯や顎に痛みが現れます。

 

しかし、普通の肩こりとの非常に判別が難しいです。

 

まずはならないことに越したことはないないので、生活習慣に不安のある方は改めましょう。

 

高血圧、高脂血症、タバコは危険因子は3台危険因子とされて、他にも肥満、ストレス、糖尿病なども危険因子とされています。

 

肩こりにお悩み方も、生活習慣はいいに越したことはないので、規則正しい生活をしてみましょう。

 

病院での健康診断は普段の健康状態を知るためには大事なので、言っていない方は受けに行かれてはどうでしょうか?

 

また、いつもと違う痛み方や異変を感じた場合も病院に受診されることをお勧めします。

 

 

2018年12月17日 10:11

巻き肩に注意

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肩こりの大きな原因になる巻き肩、今やスマホを多用する世の中で非常に多くなっています。

 

巻き肩とは、肩通常の位置より前に巻き込むんでいるような姿勢になっていることです。

 

巻き肩は猫背、ストレートネックと同じように体にはよくない姿勢です。

 

肩が前の位置に来ると、首や肩の筋肉は引っ張られ常に負荷がかかります。

 

負荷が常にかかるような状態なので、血流が悪くなり肩が重だるく、痛くなったりもします。

 

意識しないと、知らないうちにどんどん癖づいていってしまいます。

 

同じ姿勢を続けると、その姿勢で固まってしまうのです。

 

肩を動かしたり、同じ姿勢が続きそうな場合は、体を動かして同じ姿勢が続かないようにしましょう。

 

巻き肩は、猫背を誘発して腰痛を引き起こしたり、逆に猫背が巻き肩を引き起こして肩こりの原因になったりもします。

 

肩だけと思いきや、全身に影響する場合もあるので注意が必要です。

 

今のうちに対処しないと、肩こりなどで辛い思いをされるかもしれません。

 

 

2018年12月14日 10:11

腹式呼吸と肩こり

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皆さんは呼吸法について意識しているでしょうか?

大半の人は意識していないと思います。

呼吸法には、胸式呼吸と腹式呼吸があり聞いたことがあるでしょう。

肩こりの方で多いのは、胸式呼吸と呼ばれるものです。

胸式呼吸は、首の筋肉や肋間筋を使って行う呼吸です。

簡単に言うと、肩を上げてする呼吸です。

1日に数えきれないほど呼吸を毎日無意識に人間は行っています。

それだけの数、肩を動かしていると言うことです。

つまり知らないうちに肩こりを作っているのです。

 

対して腹式呼吸は、横隔膜を動かして呼吸する方法です。

こちらはお腹が息を吸うと膨らみ、吐くとへっこむ呼吸法です。

腹式呼吸は肩こりにはいい呼吸法です。

 

1、腹式呼吸は副交感神経を優位にしてくれる

肩こりの原因の一つにストレスがあります。

これは交感神経を優位にして常に緊張状態にしてしまいます。

腹式呼吸を行うことで、副交感神経を優位にさせてリラックス状態にしてくれるのです。

 

2、腹圧を高めれる

普段意識していない方が多いのですが、腹圧は非常に姿勢に重要です。

腹圧は胸郭を支える役目もあり、正しい姿勢を取れるのです。

腹圧が下がると、胸郭を支えることができず姿勢が悪くなりがちです。

腹圧は、横隔膜やお腹の筋肉によって圧が保てます。

その筋肉を腹式呼吸によって筋力を高めることができるのです。

皆さんも是非意識してみてはいかがでしょうか?

2018年12月10日 18:34

水分補給と肩こり

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肩こりでお悩みの方は、こまめに水分補給をされているでしょうか?

 

成人の方の体の水分量は約55%~60%です。

 

年齢や性別で違いはありますが、体の大部分を占めています。

れだけ体の多くを占めているということは、それだけ重要ということです。

 

体の中での水分の役割は多岐にわたり、体を維持するのに不可欠です。

 

今回はその中でも、肩こりに焦点を当てます。

 

肩こりの大きな原因に、血流が悪いと言われています。

 

もちろん皆さんもご存知の通りですが、なぜ血流が悪くなるのかが問題です。

 

筋肉が硬くなると、血流は悪くなります。

 

 

これは、血液が通る道が狭くなるからです。

 

それと今回の水分の関係ですが、血液の成分のうち、血漿といわれる液体成分の90%は水分です。

 

 

この血漿の水分量が減れば、内容が濃くなりドロドロの血液になるわけです。

 

狭いトンネルにドロドロの液体か、広いトンネルにサラサラの液体のどちらが流れやすいかは一目瞭然です。

 

しかし、日本人は水分が不足しがちだと言われています。

 

厚生労働省も水分を取ることを推進しています。

 

水分不足は後に重大な病気のリスクにもつながるため、こまめに摂るようにしましょう。

2018年12月03日 16:40

自分で肩こりをおこしていませんか?

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以前働いていた職場で、肩こりがいつまでたっても治らないという方がおられました。

 

年齢は忘れましたが、働き盛りの男性です。

 

お話を聞いていたら、非常にまずいことをしていました。

 

コリがきついと言うことで、自分でダンベルを使って肩を叩いていたそうです。

 

それを聞いた後に、ただちに中止してくださいと言いました。

 

理由を説明して納得していただいて帰っていかれたのですが、次に来られた時にまだやってると言っていました。

 

驚きましたが、その当時の力不足だったと思います。

 

肩こりのきつい方は少しでも楽になろうして、鈍器のようなかたい物で肩をたたく方がおられます。

 

絶対にやめてください。

 

筋肉は傷がつくと、筋肉痛をおこし治るときに硬くなってしまします。

 

そして、また硬くなった肩を傷つけての繰り返しです。

 

その時は気持ちよくても、絶対に治りません。

 

自分自身で体を傷ついて治らない方は、一度他の意見に耳を傾けてください。

 

どこにいってもやめてくださいといわれると思います。

 

肩こり改善するには、本人自身の努力は必要不可欠です。

 

私も肩こりで辛い思いをしてきたので、一緒に頑張ってみましょう。

2018年11月30日 15:56

なぜ悪い姿勢が悪いのか

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皆さんは姿勢が悪いと良くないことはご存知でしょう。

 

しかし、なぜ悪い姿勢が悪いのかをご存知ですか?

 

今回は悪い姿勢がなぜ悪いのかを説明していきます。

 

仕事中はデスクワークなどで猫背になって、家に帰ってからソファでだらけている人はたくさんおられます。

 

お客様によくお聞きします。

 

前回で頭と腕の重さの時に効率よく体を支えるには、姿勢が良くないとと説明しました。

 

姿勢がいいというのは、体が一番負担の少ない姿勢ということです。

 

「だらけている姿勢の方が楽だ」っと言われる方もおられますが、その状態はよろしくないです。

 

楽な姿勢はいわゆる脱力状態にあるのです。

 

脱力ということは筋肉を使っていないことです。

 

ただ筋肉を使わないと、筋力自体落ちていきます。

 

筋力が落ちれば正しい姿勢を保つための筋力が落ちますから、良い姿勢がしんどくなります。

 

もちろん腰や首に負荷がかかる為、肩こりだけでなく椎間板ヘルニアなどの発症の原因にもなりかねません。

 

楽な姿勢=良い、しんどい姿勢=悪い、ではないのです。

 

悪い姿勢が長期的になると、曲がったままの姿勢で固まっていき、非常に辛い思いをされます。

 

そうなる前に、良い姿勢を心掛けましょう。

 

その努力が必ず、将来に生かされます。

2018年11月29日 14:58

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